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<title>長生きするよ</title>
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<description> 　おいしいものとおいしいお酒と共に楽しく長生き。むっと来たら徹底的に糾弾、かっとしたら怒髪天を突き、うむと唸って賞賛の嵐。長く生きるだけではなく、元気に長生きだ。そのために役立つことを続けたい。 </description>
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<title>選挙の前に読むべき本</title>
<description> 西水美恵子「国をつくるという仕事」　もうすぐ衆議院選挙。この国の情けない状況を前に、ぜひ、読んでおきたい本である。　タイトルを見ると、何か土建屋の回想録みたいだが、中身は南アジアの国々の貧しい民衆そして、様々なリーダーとの交流を元に、真のリーダーとは何かについて書かれたものだ。すべて著者が現地にホームステイなどをして草の根をはい回った経験を元に書かれたものなので、安易な精神論やハウ・ツーものとは迫
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:18>西水美恵子「国をつくるという仕事」</span></strong><br /><br />　もうすぐ衆議院選挙。この国の情けない状況を前に、ぜひ、読んでおきたい本である。<br /><br />　タイトルを見ると、何か土建屋の回想録みたいだが、中身は南アジアの国々の貧しい民衆そして、様々なリーダーとの交流を元に、真のリーダーとは何かについて書かれたものだ。すべて著者が現地にホームステイなどをして草の根をはい回った経験を元に書かれたものなので、安易な精神論やハウ・ツーものとは迫力が段違いだ。<br /><br />　まず、<span style="color:#660000">「はじめに」</span>からしてすごい。本屋さんでここだけでも読んでみることをおすすめする(ググってみたら、「はじめに」と似たようなことが出てきたので、本屋に行く時間もない人は、<a href="http://www.sophiabank.co.jp/japanese/about/partners/nishimizu.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>をチェック)。<br />　「はじめに」の最後では<span style="color:#660000">「愛する母国の国づくりのために」</span>書いた、と言っている。<br /><br />　そして、中身はもっとすごい。さらに最後の「社会起業家フォーラム代表 田坂広志」の<span style="color:#660000">「解説に代えて」</span>という解説がまたすばらしい。<br /><br />　<span style="color:#660000">「他者への共感」</span>から発するリーダーシップが真のリーダーシップである。<br /><br />というまとめで、今まで読んできたたくさんの話をしっかりとまとめてくれている。<span style="color:#660000">「本当に良い本を読んだなぁ」</span>としみじみと納得できる解説である。<br /><br />　著者：西水美恵子の名前を知ったのは、日経夕刊の「あすへの話題」である。ここには様々な人が登場して、週一回2ヶ月に渡っていろいろと書いている。まあ、玉石混淆で、つまらないブログ並のものもあるのだが、ときにはとっても面白い人が出てくる。例えば、「物理学者・俳人」とか「画家」とかいう人たちだ。ま、それは置いておいて、これを読んでいて「西水美恵子」ってすごい人だな、と驚いた。毎回読むのがが楽しみになっていた。今回、まとまった本が読めたのは幸せの極致である。長生きしてよかった。<br /><br />　出版社：英治出版<br />　定価：1,800円＋税<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-07-31T23:33:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>光速水先</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>超新鮮激安もつ焼き</title>
<description> こんなうまいもつ焼きがあったのか...　お昼から、日本橋浜町のプールでしっかり泳いでから、川崎にある午後3時開店の激安もつ焼き屋へ行く。川崎駅から徒歩20分ほどのところにある。着いたのは15:43であったが、すでにカウンターは一杯。3つあるテーブルのうち二つが空いていた。良かった。　まずは、ビンビール(大瓶480円)を注文。そして煮込み(右：150円)とこぶくろ刺身(左：150円)を頼む。こぶくろはぷりぷりしていておいしい
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:18>こんなうまいもつ焼きがあったのか...</span></strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701232240f67.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701232240f67s.jpg" alt="煮込み_こぶくろ刺身" border="0" width="150" height="100" /><align="left"></a>　お昼から、日本橋浜町のプールでしっかり泳いでから、川崎にある午後3時開店の激安もつ焼き屋へ行く。川崎駅から徒歩20分ほどのところにある。着いたのは15:43であったが、すでにカウンターは一杯。3つあるテーブルのうち二つが空いていた。良かった。<br />　まずは、ビンビール<span style="color:#006600">(大瓶480円)</span>を注文。そして煮込み<span style="color:#009900">(右：150円)</span>とこぶくろ刺身<span style="color:#009900">(左：150円)</span>を頼む。こぶくろはぷりぷりしていておいしい。そして煮込みもうまい。150円とは思えないボリュームである。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012322412b4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012322412b4s.jpg" alt="ミミ_ガツ刺身" border="0" width="150" height="100" /><align="left"></a><br />　この日は最高気温25℃くらいだったが、川崎駅からしっかり歩いたので、汗をかいていた。そこですぐ次のビールをもらい、ついでにミミ刺身<span style="color:#009900">(左：150円)</span>とガツ刺身<span style="color:#009900">(右：150円)</span>を頼む。ミミはプリプリしていたが、当方はガツの方が好きだ。これは酢味噌とニンニクのタレを選べるようだ。当然ニンニクにする。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012322412e7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012322412e7s.jpg" alt="豚足" border="0" width="150" height="119" /><align="left"></a><br />　どんどんと食べて、次はここでの高額メニューである豚足<span style="color:#009900">(300円)</span>を頼む。これには酢味噌が付いてくる。プリプリでおいしい。何と言っても新鮮である。しかし、これはボリュームがあるため、だんだんおなかがいっぱいになってくる。これは3人以上のときに頼むと良いかもしれない。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012322415ea.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012322415eas.jpg" alt="レバハツカシラシロナンコツ " border="0" width="150" height="119" /><align="left"></a>　で、串焼きである。持ち帰りの焼鳥屋さんでも、70円～100円くらいが多いのに、なんと1本50円。しかも、新鮮でおいしい。ナンコツが特に気に入った。<br />　その後も、次々に常連さんがやってくる。ちょうど良いタイミングでお客が帰って、入れ替わりもスムーズだ。16時半頃には満席になって、こちらも相席となる。常連さんはメニューに無いものを頼む。「レバ刺し」えっ豚のレバ刺しがあるの？すぐにこちらも頼む。それから串焼きのタンとこぶくろ、ナンコツを追加。<br />　二人で、ビール大瓶4本飲んで、合計3,240円という安さである。常連さんは一人1,000円くらいで帰っていく。700円台の人もいた。我々が店を出たのは17:00ちょっと前だから、1時間10分ほどの滞在であった。おなか一杯で、いい気分になってきた。<br />　ここは毎日のように来たいところだ。相席になったおじさんは2日に一回は来るとおっしゃっていました。ご近所に住んでいる人がうらやましいかぎり。<br /><br />　え、<span style="color:#660000">「店の名前はなんて言うんだ？」</span>ですって？<br />　常連さんに支えられているなごやかな雰囲気のお店を、たった一回行っただけでぶち壊してしまう権利は誰にもないと思ったものですから....<br /><br />　その後は15分ほど歩いて、追分交差点近くのモツ専門店「<a href="http://www.tsukishiro.com/html/024/1.html" target="_blank" title="とがし">とがし</a>」で「なんこつ味付け」を買う。100g：136円。500g買ったが、家に帰って食べるときに<span style="color:#660000">「もっと買っておけば良かったなぁ」</span>と後悔する。残ったものは冷凍しておけば長く楽しめるのだ。<br /><br />　「なんこつ味付け」はそのまま食べてもおいしいが、電子レンジでちょっとだけ温め、刻みネギ・ごま油・ブラックペッパー・七味唐辛子をかけて、混ぜてから食べると最高。<br /><br />　ところで、この店は追分本店の他に、以前は川崎駅BEの地下にも支店があって、我が家の冷凍庫から「なんこつ味付け」が切れることはめったになかったのだが、昨年だったかBEが大改装した際に、支店が撤退してしまった。改装後のオープンセールのときに「とがし」を探したが無くなっていてがっかりした。BE改装のプロデュースをした責任者は逝ってよし！<br />　ということでそれ以来BEの地下には寄りつかないことにしている<span style="color:#009900">(年に3～4回、成城石井に行くくらい)</span>。<br /> ]]>
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<dc:subject>おいしいもの</dc:subject>
<dc:date>2009-07-02T00:05:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>光速水先</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>さわらび再訪</title>
<description> 上畑温泉「さわらび」9周年記念パックで大満足　今年3月に続いて、また横手に行く。前回同様、前日の夜に東京駅発の夜行バスでの強行軍である。横手には朝の6:30頃到着。さすがに夜行バスは疲れるが、慣れたのか前回と比べると、途中よく寝ることができた。朝食は前回と同じく「パン工房 かつた」でおいしいパンを買って、隣の喫茶室でコーヒーと一緒にいただいた。朝早くから、地元のおばさんが仕事前にコーヒーを飲みにやってく
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:18>上畑温泉「さわらび」9周年記念パックで大満足</span></strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231235419.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231235419s.jpg" alt="パン工房かつた" border="0" width="150" height="112" /></a>　今年3月に続いて、また横手に行く。前回同様、前日の夜に東京駅発の夜行バスでの強行軍である。横手には朝の6:30頃到着。さすがに夜行バスは疲れるが、慣れたのか前回と比べると、途中よく寝ることができた。朝食は前回と同じく「<a href="http://blog.livedoor.jp/cpiblog01167/archives/50937531.html" target="_blank" title="パン工房 かつた">パン工房 かつた</a>」でおいしいパンを買って、隣の喫茶室でコーヒーと一緒にいただいた。朝早くから、地元のおばさんが仕事前にコーヒーを飲みにやってくる。おばさん達は楽しそうにおしゃべりしているが、秋田弁なのでこちらはまったく分からない。写真は前回の雪が積もっていたときのもの。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012312364ba.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012312364bas.jpg" alt="いちもつ" border="0" width="150" height="112" /></a><br />　これも3月のときの写真だが、「いちもつ」という名前に驚いて思わず撮影してしまった。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012312373c7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012312373c7s.jpg" alt="横手駅前温泉ゆうゆう" border="0" width="150" height="112" /></a>　朝食の後は、<a href="http://www.yokote.co.jp/yuyu/" target="_blank" title="横手駅前温泉プラザ「ゆうゆう」">横手駅前温泉プラザ「ゆうゆう」</a>に行く。入浴料：900円と高いが、駅のすぐ近くで温泉の泉質も抜群なので、夜行バスの疲れを取るにはもってこいだ。<br />　朝から入りに来る地元のおじさん達がいて、けっこう繁盛しているようだ。温泉は、薄茶色のヌルヌル系でうっすらと硫黄臭もあり、駅前でこんなにいい温泉があるとは信じられないところだ。前日の寝不足は、温泉に浸かって一眠りすればすっきりである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231236757.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231236757s.jpg" alt="さわらび夕食" border="0" width="150" height="112" /></a>　そして、夜は十文字駅から送迎バスで30分ほどの「<a href="http://www.sawarabinoyu.com/" target="_blank" title="上畑温泉 さわらび">上畑温泉 さわらび</a>」に泊まる。これも3月に引き続いての宿泊だ。前回の詳細は<a href="http://watcher8.blog23.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>に書いたが、料理が良くて、宿もきれいで落ち着く感じのところである。<br />　今回は、絶対特別料理付きにしようと思っていたところ、楽天トラベルで「9周年特別企画」通常11,500円/人の「旬彩プラン」の料理をさらにグレードアップしたものが9,000円！というのを見つけて早速予約した。<br />　前回のビジネスプランでもかなり料理が良かったので、今回は、大いに期待したのだが、その期待を大幅に上回るすばらしさであった。<br />　これは先付け5種である。ミズたたき・鰊たまり漬け・寒干し大根・えんがわユッケ風・あいこと桜海老の煮浸し。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231237e67.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231237e67s.jpg" alt="まんさくの花" border="0" width="60" height="130" /></a><br />　これを見ただけで、もう嬉しくなってしまって「お酒4号ビンでください」と前回に引き続き、<a href="http://www.hinomaru-sake.com/" target="_blank" title="まんさくの花">まんさくの花</a><span style="color:#009900">(今回は普通の純米吟醸)</span>を頼んでいた。この酒はすっきりさらりとしていて、料理に合うんだな。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231237dbe.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231237dbes.jpg" alt="さわらび夕食刺身" border="0" width="150" height="90" /></a>　刺身三点盛り。飲み助としては、もうこれだけで十分なのだが、つぎつぎにおいしいものが出てくる。写真にはないが、茶碗蒸しと、天ぷらも出た。もちろん茶碗蒸しはアツアツで、天ぷらは揚げたてである。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090702203656b3e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090702203656b3es.jpg" alt="いわな塩焼き" border="0" width="150" height="90" /></a><br />　岩魚の塩焼き。焼きたてに思わず食らいついてふうふう言いながら食べてしまってから、あそうだ写真、と思い出して取ったものだ。お酒が入ってくるとだんだん記録の方がおそろかになってくるものだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012314564d5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012314564d5s.jpg" alt="牛肉陶板焼き" border="0" width="150" height="90" /></a><br />　そろそろおなかがいっぱいかというあたりで、牛肉が出てきた。しかし、こういう霜降りならば満腹感もなんのそのだ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012314567b7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200907012314567b7s.jpg" alt="炊き込みご飯" border="0" width="150" height="100" /></a><br />　炊き込みご飯の頃はかなり苦しくなってきていたが、このご飯とお椀、そして漬け物ならばまだまだ食べられる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231456717.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231456717s.jpg" alt="夕食のデザート" border="0" width="150" height="105" /></a><br />　最後のデザートは、「リンゴの博多寄せ」。どこが博多なのかはよく分からないが、生クリームとペパーミントがいい。今回は2名だったので、4号ビンも軽く空いてしまった。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231457aee.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231457aees.jpg" alt="さわらび朝食" border="0" width="150" height="90" /></a><br />　翌日の朝食もおいしいものがちょこっとずつあって、お酒を飲みたくなってしまうようなメニューだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231457b73.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090701231457b73s.jpg" alt="ねばねば系" border="0" width="150" height="112" /></a>　そして、こちらピンボケで恐縮だが、ネバネバ系のおかずが後から出た。オクラとコンブが入ってるようだ。ピリ辛でビールと一緒に食べたら最高だっただのだが、この日はレンタカーを運転する予定だったので、ビールは断念した。<br /><br />　今年が9周年ということは、来年の4月は10周年なので、またお得なプランが出るでしょうな。楽しみなことです。<br /> ]]>
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<dc:subject>温泉大好き</dc:subject>
<dc:date>2009-05-28T23:30:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>光速水先</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>幌加温泉にも鹿がいた。</title>
<description> トムラウシ→扇ｹ原展望台→然別湖→糠平湖→幌加温泉→帯広最終日4月29日。トムラウシから下りてきて、十勝ダムで一休み。ダムはひっそりと静まりかえっている。その後5～6km走ったところで左折して、新得町から鹿追町に入る。このあたりは広々とした牧草地が広がっており、北海道ならではの絶景である。　ここから、然別湖に向かい登り道となる。途中にある扇ｹ原展望台からの眺めはすばらしい。然別湖は標高がかなり高いので、まだ、湖
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:18>トムラウシ→扇ｹ原展望台→然別湖→糠平湖→幌加温泉→帯広</span></strong><br />最終日4月29日。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407020632e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407020632es.jpg" alt="十勝ダム" border="0" width="250" height="119" /><align="left"></a>トムラウシから下りてきて、十勝ダムで一休み。<br />ダムはひっそりと静まりかえっている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070207b1f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070207b1fs.jpg" alt="鹿追町_絶景1" border="0" width="160" height="119" /><align="left"></a><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070609c0b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070609c0bs.jpg" alt="鹿追町_絶景2" border="0" width="250" height="119" /><align="left"></a>その後5～6km走ったところで左折して、新得町から鹿追町に入る。このあたりは広々とした牧草地が広がっており、北海道ならではの絶景である。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070609c57.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070609c57s.jpg" alt="扇ｹ原展望台" border="0" width="250" height="119" /><align="left"></a>　ここから、然別湖に向かい登り道となる。途中にある<a href="http://www.netbeet.ne.jp/~tabitoka/s-kanko/s_kanko_oogi.html" target="_blank" title="扇ｹ原展望台">扇ｹ原展望台</a>からの眺めはすばらしい。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070610ded.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070610deds.jpg" alt="然別湖_結氷" border="0" width="159" height="119" /><align="left"></a><br />然別湖は標高がかなり高いので、まだ、湖面は真っ白で全面結氷状態。<br /><br /><br /><br />　その後、糠平湖を過ぎて、幌加温泉まで行く。途中の道で、前を走っていた車が急ブレーキをかける。見ると、鹿が道路を渡ろうとしている。車に気づいた鹿は、道路を渡らずに逃げていった。もう、迷惑なんだから。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070610e6f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070610e6fs.jpg" alt="幌加温泉鹿の谷_脱衣所の貼り紙" border="0" width="110" height="140" /><align="left"></a><a href="http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/spa/horoka_kanoya/horoka_kanoya.htm" target="_blank" title="幌加温泉鹿の谷">幌加温泉鹿の谷</a>で温泉に入る。混浴とのことで連れは車で留守番。写真は脱衣所の貼り紙である。<br />　内風呂は3種の源泉が別々の浴槽に注がれている。一つずつ入ってみたが似たような感じである。温度は真ん中がいちばん熱かった。露天風呂に行く。ここは眺めが良い。下の方に渓流が見える。しかし、トムラウシの後なので、あまり感動しなかった。<br />　そのうち、男女のペアが露天風呂に入ってくる。おばさんは混浴に入り慣れている感じで、体を巻いていたバスタオルをうまく取りながら、お湯に入ったようだ。しばらくして、当方が露天風呂から出て内湯で休んでいると、また、新たに別の男女ペアが内湯に入ってきた。こちらもおばさんで、バスタオルで体を巻いている。みんな混浴は手慣れたものだ、という感じである。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407061063a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407061063as.jpg" alt="幌加温泉鹿の谷_鹿" border="0" width="160" height="110" /><align="left"></a>　温泉から出ると、「鹿の谷」と言うだけあって、野生の鹿が2匹いて、草を食べていた。そのうち、もう1匹がやってきた。動画は<a href="http://pub.idisk-just.com/fview/NRZdIF9Z7M9KA_pTobaVjVnHX3VISdAvxfEndaK02HLW89ptIjvIbdo4mWZPrzaJEGyGrSAsOxI" target="_blank" title="こちら">こちら</a>。しかし、鹿は今回二度目ということで感動が少々薄れてしまう。<br /><br /><br /><br /><br />帰りも近づき、そろそろ土産を買わないとね。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070611532.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070611532s.jpg" alt="ピア21しほろ" border="0" width="165" height="110" /><align="left"></a><br /><a href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/44/each.htm" target="_blank" title="道の駅ピア21しほろ">道の駅ピア21しほろ</a>は、ジャガイモが名物。ポテトコロッケの冷凍物が激安であったが、持って帰るのがちょっと難しいのであきらめる。<br />　レストランもあったが、閑散としていた。「揚げたてコロッケ」なんかを売ったら、大人気になるのではないかな。>ピア21しほろ さんへ<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407075504c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407075504cs.jpg" alt="生産者還元_ポテチ" border="0" width="165" height="110" /><align="left"></a>代わりに「生産者還元」ポテトチップス×12個入りダンボール1,105円を買う。これは、安くておいしかった。<br />　<a href="http://keystaff.seesaa.net/article/119856450.html" target="_blank" title="調べてみると">調べてみると</a>、どうも、カルビーのポテチを委託生産しているＪＡ士幌の工場の製品らしい。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200905240707569e3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200905240707569e3s.jpg" alt="ポテチ注意書き" border="0" width="165" height="110" /><align="left"></a><br />　袋には、<span style="color:#660000">「これは生産者への還元用なので、かってにあちこちで売ってはいけない」</span>と書かれている。道の駅では売ってもいいのだろうか。この表示に実際どういう意味があるのかは不明。<br /><br />　音更町のスーパーOKセンターにある<a href="http://ameblo.jp/osanpo-cafe/entry-10015346208.html" target="_blank" title="満寿屋音更店">満寿屋音更店</a>に行く。<span style="color:#660000">「OK」</span>と書いてあったので、安くて品揃えの良い、川崎の<a href="http://komae.lomo.jp/ok/" target="_blank" title="OKスーパー">OKスーパー</a>の関係会社かも知れないと入ってみたら、やけに混んでいるパン屋さんを見つける。たくさんの試食があって、食べるとどれもおいしいので、10個も買ってしまった。家に帰って食べたが本当においしかった。スーパーOKセンターは大したことはなかった。やる気がなさそうなスーパーで、川崎のOKスーパーとは大違いである。<br /><br />　Webで調べてみたら「<a href="http://www.masuyapan.com/index.htm" target="_blank" title="満寿屋">満寿屋</a>」は帯広では有名なパン屋さんなのだ。なんと、帯広駅構内にも「<a href="http://www.masuyapan.com/realshop/realshop.htm#jyori" target="_blank" title="トラントランますや">トラントランますや</a>」というお店があったのだ。初日に行ったのに気が付かなかったとは...<br /><br />　そして、柳月のスイートピア・ガーデンと同じように、工場併設の「<a href="http://www.masuyapan.com/realshop/realshop.htm#bonuru" target="_blank" title="ボヌール店">ボヌール店</a>」というのがあるとのこと。焼きたてのパンや揚げたてのドーナツ、作りたてのサンドウィッチをコーヒー<span style="color:#009900">(無料ね)</span>と一緒に食べることができるようだ。次回は必ず行って、有名な「<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/konomachi-konoaji/23003.html" target="_blank" title="白スパサンド">白スパサンド</a>」でお茶するぞ！<br /><br /><a href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/31/each.htm" target="_blank" title="道の駅おとふけ町特産センター">道の駅おとふけ町特産センター</a>では、せっけん(水玉くん1kg)ときな粉×3袋、小豆1kgを買う。<br /><br />ポスフール帯広店は、静内店と比べて元気がない感じ。火曜セールのときは混むのかしらん。えだ豆納豆×2、紫フルーツベジ<span style="color:#009900">(野菜ジュース)</span>を買う。<br /><br />ポスフール帯広店内の柳月で、おみやげらしいおみやげを買う。当方のリクエストの黒かりんも買った。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200905240707562c6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200905240707562c6s.jpg" alt="味のだるま" border="0" width="110" height="145" /><align="left"></a>　夕食は、帯広駅近くの居酒屋「<a href="http://www.geocities.jp/ajinodaruma/" target="_blank" title="味のだるま">味のだるま</a>」。本当は初日に行きたかったのだが、日曜休業ということで仕方なく最終日となる。当方は車を運転しなければならないので、お茶を飲む。居酒屋でお茶はつらい。<br />　つぶ貝刺身、ホエー豚、山菜天ぷらなどどれもおいしかったが、やはりお茶では調子が出ませんよ。<br />　祝日ということで、お客は我々二人のみ。駅前でおいしいのに、なかなか大変だなぁ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407075671d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407075671ds.jpg" alt="帯広市図書館" border="0" width="159" height="119" /><align="left"></a><br />　帯広は、温泉もあるしパンやお菓子がおいしいくて安いし、暮らしやすそうなところだ。そして駅前には立派な図書館があって、設備も充実している。DVDなども借りられるようである。<br />　図書館には駐車場もあるのでなにかと便利だ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>北海道案内</dc:subject>
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<title>エゾシカの群れが！</title>
<description> 三石→日高→日勝峠→トムラウシ蔵三の朝食である。夕食が大満足だったので期待は高まる。7時5分頃食堂に行くと一番乗りであった。その後1組が入ってきて、2組となる。塩辛いものばかりでがっかり。冷たい冷凍春巻き、湯豆腐鍋に入っていたボロボロバサバサ味のタラ。最近はどこの旅館でもほとんど見かけなくなった、絶滅危惧種：塩辛い鮭の切り身。ホント、どうなってるの？料理はカゴに入っていて、いかにも風情があるような感じだ
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:18>三石→日高→日勝峠→トムラウシ</span></strong><br />蔵三の朝食である。夕食が大満足だったので期待は高まる。7時5分頃食堂に行くと一番乗りであった。その後1組が入ってきて、2組となる。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052406550939d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052406550939ds.jpg" alt="蔵三の朝食" border="0" width="180" height="119" /><align="left"></a>塩辛いものばかりでがっかり。冷たい冷凍春巻き、湯豆腐鍋に入っていたボロボロバサバサ味のタラ。最近はどこの旅館でもほとんど見かけなくなった、絶滅危惧種：塩辛い鮭の切り身。ホント、どうなってるの？<br />料理はカゴに入っていて、いかにも風情があるような感じだが、肝心の味がなっていない。<br />食卓にあった「こんぶでしょ」を振りかけたところ、塩がたくさん入っていて、さらにひどいことになった。良く読むと「昆布de塩」にかけているようだ。良く読まなかったのが悪いが、こんな塩辛い調味料を席に置いておくなよ。<br /><br />他のものも総じて塩辛い味付けでさんざんな朝食であった。<br /><br />宿を出て、すぐ隣の<a href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/18/each.htm" target="_blank" title="道の駅三石">道の駅三石</a>に寄る。これも時間の無駄であった。<br /><br />その後は、<a href="http://www.aeon-hokkaido.jp/st_shizunai.html" target="_blank" title="ポスフール静内店">ポスフール静内店</a>に寄る。ここは「火曜日セール」ということでお客さんで混んでいた。やはりいろいろなものの値段が安い。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524065509abd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524065509abds.jpg" alt="倉島牧場牛乳" border="0" width="97" height="165" /><align="left"></a>つられて、<a href="http://karasuko.blog2.fc2.com/blog-entry-20.html" target="_blank" title="倉島牧場牛乳">倉島牧場牛乳</a>238円と缶チューハイ88円×2を買う。すぐに牛乳を飲んだが濃くておいしい。<br /><br />　ガソリンを入れた。30lほど入る。2日で500km走った。北海道のドライブは本当に気分がよい。巡航速度80km<span style="color:#009900">(ときどきもう少し速い)</span>で信号もほとんど無く高速道路並みだ。<br /><br />　その後は今日の目的地を目指して走る。道の駅「<a href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/38/each.htm" target="_blank" title="樹海ロード日高">樹海ロード日高</a>」に寄る。ここも時間の無駄であった。時間の無駄になるか・ならないかの違いは、近くの農家のおばさんが持ってきた野菜とか、漬け物が安く売られているところがあるかないかという点である。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524065510e4b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524065510e4bs.jpg" alt="日勝峠展望台" border="0" width="200" height="110" /><align="left"></a>　このあたりは、結構車<span style="color:#009900">(トラック)</span>の通行量が多い。274号線は、帯広方面へ抜ける幹線道路なのだ。80kmで快適に走っていると、ときどき遅い車が前にいて、急に巡航速度が落ちて60kmを割ってしまう。上り坂車線で一気に抜いてその後はまた快適ドライブ。これの繰り返しであった。<br />　だんだんと上りになっていって、雪が増えてきた。<br />　<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/7248/data/nissho.html" target="_blank" title="日勝峠展望台">日勝峠展望台</a>で止まって見渡す。ここで止まっている車は我々だけで、展望台も雪だらけである。風が強くて寒い。今回の旅行でいちばん寒かったところで、真冬の防寒コートが大活躍だ。<br />　この後は下りで、十勝清水を越えてしばらく行ってから、トムラウシ方面に左折する。ここからはまっすぐな道路になる。どこまでもどこまでもまっすぐである。ついついスピードが出てしまう。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052406551077d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052406551077ds.jpg" alt="東大雪湖" border="0" width="190" height="119" /><align="left"></a>　トムラウシに行く手前の景色はすばらしい。冬でもこれだけすばらしいのだから、夏に来たらすごいんだろうな。でも夏は高くて来られないけれど。<br /><a href="http://www.mytokachi.jp/dorako78/entry/141" target="_blank" title="東大雪湖">東大雪湖</a>で止まって記念撮影。ここは、十勝ダムによってできたせき止め湖とのことだ。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524065510d42.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524065510d42s.jpg" alt="エゾシカの群れ" border="0" width="210" height="110" /><align="left"></a>　トムラウシのちょっと手前でエゾシカの群れに出会う。道東を回ったときには野生のシカは一匹だけちょこっと見ることができたが、今回は群れがいたので興奮してしまう。カメラを向けると黒い目でじっとこちらを見つめている。動画は<a href="http://pub.idisk-just.com/fview/qBg6vk98tnBR78cJtwqMWVv9Lr4TntAiWN0utBwBzFVHddeESO-aknl0vK8-Fs987SmusFhk14g" target="_blank" title="エゾシカの群れ！">こちら</a>。本当の秘境にやって来たという感じがする。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070206e96.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070206e96s.jpg" alt="東大雪荘手前の川" border="0" width="160" height="119" /><align="left"></a>　泊まりは、トムラウシ温泉国民宿舎<a href="http://www.netbeet.ne.jp/~taisetsu/tomurausi1.html" target="_blank" title="東大雪荘">東大雪荘</a>。宿の手前数キロは舗装されていない林道であった。宿の直前にかかる橋で止まって、「清冽な流れ」にしばし見とれる。このとき、雪が降っていたのだが、「降る」というより、風に吹かれて「舞っている」感じであった。<br />　早速<a href="http://www.yumeguri.com/tabi/0008/tomuraushi.html" target="_blank" title="温泉">温泉</a>に入る。温泉は、ぬるぬるで、硫黄臭がして、すばらしい。また、渓流沿いの露天風呂は眺めが最高。気温が低いので、お湯から出たり入ったりしてゆっくりとくつろげる。今回の帯広旅行の中では最高の温泉だ。部屋もリニューアルしたとのことで、きれいで感じがよい。ウォシュレットも付いていて快適。これで1泊2食付きで一人9,600円。シーズンを外した平日ならではです。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070206e14.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524070206e14s.jpg" alt="東大雪荘の夕食" border="0" width="190" height="119" /><align="left"></a>　こんなすばらしい宿に安く泊まって文句をいうのは罰当たりだがご容赦を。ここは、温泉や設備の良さに頼りすぎのところが感じられた。夕食の刺身。干からびたような甘エビ、マグロ、くたびれたイカ。山奥なんだから無理して刺身を出すことはないでしょう。<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407020603b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/2009052407020603bs.jpg" alt="東大雪荘の漬け物" border="0" width="150" height="119" /><align="left"></a>　板さんのやる気が伝わってくるのが、漬け物だ。これは、やる気ゼロの漬け物と見た。緑色鮮やかなキュウリ漬けもあったが、それを食べたあとの写真。柴漬けの鮮やかなマゼンタ色が鮮烈。濃紺色のなす漬も負けていない。<br /><br />　ランチを食べに入った食堂などでも、漬け物を見るとその店の料理への取り組み姿勢が分かるというものだ。<br /><br />----------------------------------------------------------------------------<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524100906f5e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524100906f5es.jpg" alt="さわらびの夕食" border="0" width="180" height="119" /><align="left"></a>　対極にあるのが、3月中旬に泊まった秋田の「十文字」駅から車で30分ほど山奥に入った上畑温泉「<a href="http://www.sawarabinoyu.com/" target="_blank" title="さわらび">さわらび</a>」である。刺身が出たので<span style="color:#660000">「山奥なんだから無理しなくてもいいのに」</span>と思いながら食べてビックリ。白身魚はシコシコ。マグロ中トロのうまさは何だ！てんぷらはアツアツのサクサク。当然漬け物も自家製で驚くべきおいしさ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524100907457.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/20090524100907457s.jpg" alt="紅まんさく" border="0" width="110" height="159" /><align="left"></a>思わず、地元<a href="http://www.hinomaru-sake.com/" target="_blank" title="日の丸醸造">日の丸醸造</a>の「<a href="http://www.hinomaru-sake.com/SYOHIN/JYUNGIN/jyungin.html" target="_blank" title="紅まんさく">紅まんさく</a>」四合瓶を注文してしまった。さすがに一人では飲みきれないので、部屋に持って帰ってちびちびと飲む。「さわらび」は設備も新しく、中はとてもキレイである。細やかな気遣いが行き届いており、ゆったりくつろげる。大浴場もすばらしい。だが、温泉の泉質は特徴のないものだ。ここも平日泊まったので気の毒なくらいガラガラであった。今回は格安ビジネスパックであったが、あれだけの料理が出たので、<span style="color:#660000">「次回宿泊の際には絶対、特別料理を頼むぞ」</span>と固く決めたのである。<br />　翌日、十文字駅まで送迎してくれたお兄さんに聞いたら、板さん自らが毎朝横手市の市場に買い出しに行ってるとのことで、冷凍物の刺身はいっさい使っていないそうだ。エライ！<br />----------------------------------------------------------------------------<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200905240702070e4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/w/a/t/watcher8/200905240702070e4s.jpg" alt="東大雪荘の朝食" border="0" width="190" height="119" /><align="left"></a><br />　で、東大雪荘に戻るが、翌朝の食事は全然期待していなかったため、まあまあであった。バイキングで好きなものが取れたので夕食よりよっぽど良かった。ヨーグルトがないのが少々残念。<br />　しかし、この温泉、この景観、この設備で料金が安いのだから、ぜひまた訪れたいと思った。夕食もバイキングにしてくださ～い。<br /><br /> ]]>
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